スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書

桐山桂一「反逆の獅子」

図書館で本を探していたときに、

たまたま、目当ての本の隣にあった本です。

目当ての本よりおもしろそうだったので借りました。

本の内容は浅原健三という戦前・戦中に活躍した人の評伝です。

労働争議で八幡製鉄所の溶鉱炉の火を止めたり、

自分を襲いに来たヤクザ者を用心棒にしてしまったり、

諸事情から異例の国外追放という処分をうけ海外を転々としたり、

賭博が縁となって中国で大金持ちになったり

と色々なエピソードが語られています。

なかでも凄いなと思うのは、

日中の開戦を阻止するために石原莞爾らと強力して動いていたことですね。

あの時代にそういう先見の明と行動力がある人達がいたというのが驚きです。

残念ながら日中の開戦の阻止は成功しませんでしたが…

ちなみに、浅原健三は戦後こういう言葉を残しています。


「アメリカが地上100階の国であるとするなら、中国は地下100階である。」


すごく意味深な言葉ですね…


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』浅原健三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E5%8E%9F%E5%81%A5%E4%B8%89


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
http://henoko.ti-da.net/e2858978.html
一般署名
http://form1.fc2.com/form/?id=501657
なお、
この賛同署名は総数公表とし、
個々のお名前は公開しないものと致します。

民主党 ご意見・ご感想を送る
https://form.dpj.or.jp/contact/

スポンサーサイト

読書

桜井章一「負けない技術」その2

それが、


「ゲーム理論トレーニング」


という本なんですけどね。

以前、

「グッドウィル・ハンティング」

という映画を見たときにゲーム理論に興味をもって、

たまたま図書館に行ったときにその事を思い出して、

借りて読んでみたんですけど…、

途中から、

「負けない技術」という本は、

「桜井章一流ゲーム理論」

とでもいうべき本なんじゃないか?

勝負の世界の経験から書かれた勝負哲学なんだけど、

実は理にかなっているんじゃないか?

と思うようになりました。

特に、

ミニマックス戦略の部分を読んだ時にそう感じましたね。

読書

桜井章一「負けない技術」その1

たまにのぞくブログで、

桜井章一という人を凄い人だと褒めていたんです。

そのブログのブログ主さんは面白い発想をする人なんですけど、

そういう人が面白いと思う人はどんな人なんだろうと思いましてね、

本屋で桜井章一さんの本を探しました。

新書のコーナーで平積みされていているのを発見。

タイトルは、


「負けない技術」


目次を見たら面白そうだったんで買いました。

読んでみると、桜井章一さんの勝負哲学が書かれていました。

麻雀の世界での経験などの実体験をもとに、

「勝つことより、どうすれば負けないかを考えろ」

ということを人生論風に語っています。

そういう発想も面白いなという感じでその時は読み終えました。

しかし後日、

別の本を見てこの本の新たな魅力を発見したんです。

プロフィール

r0ck0n

Author:r0ck0n
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。