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米軍基地

もう一度、「国外」の可能性を追求しようとする川内議員

フリージャーナリスト岩上安身氏のTwitterより転載

http://twitter.com/iwakamiyasumi/


(転載引用始め)


辺野古桟橋くい打ち案も、九州ローテーション案も、外務省、防衛省の両省がひそかに狙っている辺野古埋め立て現行案への回帰も、どう無理強いをしたところで、移設先の地元の反対で困難。政府、すなわち高級官僚どもは、一般市民の民意を甘く見過ぎ。マスコミさえ操作すればどうにかなると思っている。


続き。台風の目になりつつあるのは、川内博史議員。テニアン視察からの帰国後、官邸(平野官房長官、佐野秘書官)のブロックにあい、親書を直接手渡すこともできなかったが、国会内で直接、首相にかけあった。11日火曜日の本会議。川内「ひどいじゃないですか」、首相「今、会ってるじゃない」。


続き。結局、鳩山首相と川内議員は1対1で面会を果たした。同席の佐野秘書官が席を外した時間帯もあった。この佐野秘書官がくせもの。経産省で、次官一歩手前の審議官までのぼりつめた人物。北マリアナ知事、グァム知事を門前払いし、首相に会わせなかった責任者である。


続き。仮に例の故人献金事件がなければ、この佐野氏が、秘書官になることはなかった。罰金刑となった古くからの鳩山側近である芳賀大輔氏がなっていたはずである。鳩山首相は、あの事件によって腹心をひきはがされた。事件の意味するところが何だったのか、今頃になって見えてくる。


続き。「できれば国外、最低でも県外」と鳩山首相は言った。その言葉の後段だけがマスコミでリフレインされ、前段はなぜか無視される。もう一度、「国外」の可能性を追求しようとする川内議員。彼は、普天間問題で岡田外相らと対峙するだけではなく、高速問題では前原国交相とぶつかる。台風の目。


続き。この前の外相会見でも、岡田外相は「関係5閣僚の意見は完全に一致している」と繰り返したが、首相をのぞく4閣僚は、「国外」など念頭にないという点で一致している。その思惑を打ち砕くのが、「政府の暴走をチェックするのが国会の役割」という論理。4人組+前原大臣は党の多くを敵に回した。


曇りのない眼はこわいですね。何もごまかせない。RT @a_remora 小学生の娘が「日本はアメリカにまだ占領されてるんだね …。」と言ってます…。 RT @iwakamiyasumi: 川内博史議員。テニアン視察からの帰国後、官邸(平野官房長官、佐野秘書官)のブロック


(転載引用終り)


鳩山首相も川内議員をはじめとする

沖縄等米軍基地問題議員懇談会の人達も、

普天間飛行場の国外移設を目指して

粘り強く頑張っているのだと思う。

彼らをどのようすれば応援することができるのだろうか…


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
http://henoko.ti-da.net/e2858978.html
一般署名
http://form1.fc2.com/form/?id=501657
なお、
この賛同署名は総数公表とし、
個々のお名前は公開しないものと致します。

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https://form.dpj.or.jp/contact/

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米軍基地

海外移設を阻む四人組 前原 岡田 平野 北澤

フリージャーナリスト岩上安身氏のTwitterより転載

http://twitter.com/iwakamiyasumi/


(転載引用始め)


何が何でも辺野古の現行案しか認めないという、カート・キャンベルのようなごり押しのジャパン・ハンドラーだけが、米国の「国家意思」なのではない。今日、来日したジョージ・パッカードは、そうしたハンドラーズに懸念を表明する米国の代表的な戦略問題の専門家の一人である。


続き。パッカードは、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題大学院前学長。米日財団会長。権威ある外交問題専門誌「フォーリン・アフェアーズ」3・4月号に、「日米安全保障条約50周年」という論文を書き、波紋を広げた。「日本国内の米軍基地縮小の交渉に、米国は応じるべき」というもの。


続き。彼は、ジョセフ・ナイやアイケンベリーら、米国の対日政策に大きな影響をもたらすエスタブリッシュメントの一角をなす。3週間ほど前にも、米議会の外交政策委員会に招かれて意見を述べている。彼の主張の最も重要なポイントは、日米関係のこじれの原因は主に米国の軍部にある、というもの。


続き。「米国の軍部は、沖縄を封建時代の領土のように思っている」とパッカードは批判する。「『自分たちの血で勝ち取った』という思い入れが、日米関係に現在のような混乱を招いた」と。「米国は日本の新しい政権を、まず祝福すべきだった。なのに普天間の基地を守れと。それがこじれの一番の原因」。


続き。今日のパッカードの講演は、衆議院の院内で行われた。第一に「普天間問題は、日米関係の中ではきわめて小さな問題で、これで日米関係がおかしくなるのは、そもそも問題であること」。第二に、「海兵隊がなぜ必要か、考える必要がある」。


続き。第3に「海兵隊の移動に当たっては、抑止力を低下させるものだという印象を与えないようにすること。つまり、米軍が出て行ったという印象を与えないようにし、マイナスになることを避けるべきである」。第4に、「日米関係は、双方に利益があること」。第5 に「在日米軍は基地を縮小するべき」


続き。第6に、「在日米軍が撤退していく代わりに、日本は集団的自衛権の問題に前向きになるべき。ただし、国連憲章の即した形で」。第7に「オバマと鳩山、両首脳は、本来ならうまが合うはず。ともに高学歴で、軍縮に前向き。本来ならうまくいくべきものが、そうなっていないのは残念なこと」。


続き。粗野なキャンベルの恫喝に恐れをなして、いいなりになってきたのは、外務省と防衛省、追随するマスコミだが、パッカードの主張には、民主党だけでなく、防衛省も耳を傾ける。パッカードの「沖縄を封建領土のようにみなすべきではない」という言葉には、古き良き米国の理性を感じさせる。


続き。内閣では、前原、岡田、平野、北澤の「四人組」によって、鳩山首相が包囲され、県外移転断念の形になっているが、それに抗するような動きが加速。社民党、国民新党が、5月末解決を焦る必要なしと先送りを申し入れ、民主党内部でも政局にしようとする枝野、仙谷らの動きが鈍ってきている。


続き。あとは小沢幹事長への事情聴取の後、東京地検がどう出るか。起訴するのかしないのか。米国からわざわざ来日してまで、「撃ち方やめ」という警告を発しに来たとも思える知性に、日米の安保マフィアと治安マフィアがどう応答するか。


(転載引用終り)


ブログ「生きてるしるし」さんの記事

鳩山首相へのグアム、マリアナ諸島2知事の基地移転での面会を官邸が拒否
http://isiki21.blog45.fc2.com/blog-entry-492.html


植草氏がブログで言っていたように、

鳩山首相は内閣を改造し、

日本国内移設を言い出すような政治センスもないような人達をしかるべき人と交代させ、

普天間飛行場を国外移設させるべきだと思う。

それこそが弱者のための政治ではないでしょうか?

そして、

民主党を信じて昨年の衆議院選挙で票を投じた有権者

すなわち、

日本国民のための政治ではないでしょうか?


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
http://henoko.ti-da.net/e2858978.html
一般署名
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米軍基地

日米同盟の「変革と再編」とは何か?

(転載引用始め)

今回の再編で、沖縄の海兵隊基地キャンプ・ハンセンを、沖縄駐屯の陸上自衛隊も使えることになった。これまでは演習地がないため、大分県の日出生台演習場などに出かけて訓練していたが、今後は沖縄でやれることになったのだ。
同じ沖縄の航空自衛隊も、米軍との共同訓練のために、嘉手納飛行場使えることになった。
現在、那覇基地に常駐するF4ファントムは、近くF15戦闘機に切り替えられることになっている。
今後は、日米両軍が、同じF15戦闘機を使って、嘉手納基地で共同訓練することになるわけだ。

一方、その嘉手納基地を含め、青森県の三沢飛行場、山口県の岩国飛行場にいる米軍機は、日本国内の航空自衛隊基地を使って訓練できることとなった。--千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原などだ。
ロードマップでは、「双方は、将来の共同訓練・演習のための自衛隊施設の使用拡大に向けて取り組む」と述べている。
「双方は」と言っているが、使用するのは自衛隊の施設なのだから、日本側が「取り組む」ということだ。

ところで、日米同盟の法的基盤は、いうまでもなく日米安保条約だ。その第5条「共同防衛」には、こう書かれている。
「(日米両国は)、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が」生じた際には、「共通の危険に対処するように、行動することを宣言する」。
つまり、在日米軍基地を含め、日本が攻撃を受けた際には、共同で対処するということだ。

ところが今回の「日米同盟--変革と再編」では、遠く中東までも作戦対象域に含む米軍の統合作戦司令部を首都圏に置き、あわせてそこに自衛隊の特殊部隊、空挺部隊の司令部を置くというのだ。
ここに想定されている日米同盟の姿は、安保条約に示された「共同防衛」の域をはるかに突破している。


(転載引用終り)


日米同盟の「変革と再編」で突き進む日米両軍の一体化
だがその法的根拠はどこにあるのか?
http://www.koubunken.co.jp/Pense/2006/05.html


日本が攻撃されても米軍は関係ない。

だけど、

自衛隊の基地は米軍も使用するし、

自衛隊を米軍と共同訓練させて、

いずれは、米国の世界戦略のために使いたい

ということなんだろうか?

つまり、

日米安保という建前をたてながら、

その裏で、

米国の世界戦略の利益となるように日本を利用するという本音を

隠しながらものごとを進めている。

それが、

日米同盟の「変革と再編」

だということではないだろうか…


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
http://henoko.ti-da.net/e2858978.html
一般署名
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米軍基地

尖閣諸島を中国軍が侵略しても、米国は一義的には出動しない

http://twitter.com/iwakamiyasumi/

フリージャーナリスト岩上安身氏のTwitterより転載

(転載引用始め)


続き。たびたび、日米安保と日米同盟の違いについて、私は岡田外相に問いかけています。これは重大な違い。先日、抑止力をめぐって質問が続いた時に、「海兵隊が退いたら困るというなら、その空白は自主防衛で埋めるべきではないか」と問いただしたところ、岡田外相は「コストがかかり過ぎる」と。


続き。まさに一刀両断でした。「海兵隊がいなくなり、日本が自主防衛しなくてはならなくなったら、現在1%以内の防衛費は2~3%になる」と。いきなりそんなに跳ね上がるわけはないだろうと思いつつ、その日は追及はそれまで。何よりも問題は、自主防衛努力を頭から排除したことでした。


続き。連休を挟んで、今日は続きをするつもりでいました。岡田さん、前回の発言の通りなら骨の髄までアメポチと言われても仕方ない。また、日米同盟と日米安保の矛盾にも目をつぶることになります。海兵隊の「抑止力」を過大評価する向きは、同時に中国の脅威と、尖閣が侵略される可能性を指摘します。


続き。たしかに中国の脅威は座視できない、そこは同意。問題はしかし、そこから先。属米保守が必ず言及するのが、09年の麻生内閣で、中曽根前外相が言った「尖閣諸島は日米安保の対象」という言葉。中国が尖閣諸島を襲った際には、米軍が出動して必ず防衛してくれるという思い込み。日米安保の幻想


続き。対して05年に日米間で正式に署名された外交文書「日米同盟~変革と再編」には、日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛することと、はっきり役割分担が記されています。この矛盾を今日ははっきり問いただしました。すると岡田外相、「日米同盟~変革と再編」の記述内容をはっきりと認めたのです。


続き。対象は尖閣、脅威は中国軍。はっきりそう絞ったうえで質問したところ、岡田外相は「自国の防衛は第一義的には自衛隊がになうべきもの。足りないところを米国が補う」と明言。自主防衛論を退けた前回とは打って変わった回答でした。つまり、島嶼部の防衛は、日本自身がすべきものなのです。


続き。尖閣を中国軍が侵略しても、米国は一義的には出動しない。日米両国政府の取り決めである05年の「日米同盟~変革と再編」を読めばそれは明白で、であれば、海兵隊の駐屯地が沖縄かグアムかで、いざ有事の際、即応性に重大な違いが生ずるかのような議論がいかにまやかしか、明らかです。


続き。岡田外相が、何があったかは知らないが、「正気」に戻り、「島嶼部の防衛は一義的には自衛隊の任務」という、当たり前の見解に立ち返ったことは歓迎したい。さらには、これが普天間問題の解決に、大きな光明を見いだせるような政治的なサインであればなおうれしい。欲張りすぎかもしれないけど。


段階を追って国を売っていったのでしょう。この文書は国会で審議すらしませんでした。RT @saisyono @iwakamiyasumi 2005年といえば、小泉内閣!「日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛する」という外交文書を交わしているのに、自民党や現新党の方々はどう責任


その通りですね。日本が米国に依存し、隷従し続けるように仕向けてきた。それに協力する日本人も多々いたのです。今もですが。keita_cl 自分たちの国は自分たちの手で守るべきだと思う。米軍に頼りすぎないことが大事かと。


すでにしないと文書まで交わしています。。RT @TamioJP 同意です。アメリカは当然国益に於いて是非を判断しますから、出動などしないでしょう。「個別の紛争には関わらない」とか理由つけて RT @iwakamiyasumi 米軍が必ず防衛という思い込み。


そうそう、岡田外相会見の続き。AFPが伝えた、ジブチの日本の自衛隊基地建設の話。沖縄や尖閣の自主防衛もできない、米国頼み、とかいいながら、なぜアフリカに基地建設、という異様。しかも新聞・テレビはろくに報じない。この件、外相に対して質問も出ていません。


続き。私が今日、質問したら、「あれは飛行機の整備場程度のもの」などと、岡田外相、すっとぼけたことを言っていましたが。「海賊対策」の名目なら、米国に言われるがまま、どこまで遠出をするのか自衛隊。自国の周辺事態に自力で備えるのがまずは先だろうに。これが日米同盟の正体。安保になってない


深く、深く、同意します。寛容さは、政治的立ち位置を超えた徳目だと思います。RT @yuketenwalker 右左問わず尊敬に値する方たちに共通するのは『寛容さ』だと最近常々感じます。揺れ動く人間にシンパシーを感じます。断固決然は排他と表裏一体だと思うから。


(転載引用終り)


日米両政府が狙う米軍再編案/JCP特集2005
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-05/31-bei-kiti/index.html
日本軍、アフリカの角で、アメリカとNATOに合流
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/nato-5500.html


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
http://henoko.ti-da.net/e2858978.html
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米軍基地

「抑止力」ではなく「欲私欲」だ

って、

Twitterで誰かが言ってましたよ。

これ以上ぴったりな言葉はないですよね。

基地を今のまま維持し続けたい米国の欲と、

他国の利益を擁護することで自分も利益を得ようとする人達の私欲。

それが、「抑止力」ならぬ「欲私欲」ということでしょうか。

「抑止力」論で強引に擁護をしても、

「欲私欲」の人達がはっきりと浮かび上がって見えてくるだけではないですか?

少なくとも私にはそう見えます。


抑止力論なるプロパガンダに惑わされないこと
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-61ba.html


署名のお願い「米海兵隊は撤収を」
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